FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2018/09
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病因が判りました。
画像-0160

9歳のお誕生日まで頑張ってね、と言っていたら本当に次の日にまた発作を起こしてしまった。
ママが仕事を休んで病院に連れて行きました。
こちらも仕事を調整して抜け出して病院に。
軽い発作を繰り返してしまっている。
部分的な痙攣は治まりません。
危険なのでそのまま入院させてもらいました。
昨日、先生と話をして連れて行ける状態だったら、民間の画像診断専門のところでMRIをとって欲しいと言われていました。
状態はあまり良くなかったのですが思い切って連れて行きました。
検査前にもリスクに対してのきちっとした説明、状態が状態なので掛かりつけの先生と電話で相談しながらこれこれこういう画像の撮り方をするかもしれません等など丁寧に言っていただきました。
フィルムを見せてもらいながら詳しく丁寧に説明をしていただいた結果、脳腫瘍が見つかりました。
その周りに脳浮腫が出来ていて発作を起こしているとのこと。
場所的に外科手術が困難なこと。
治す治療としては放射線治療になるということ。
ショックを受けてしまいました。
フィルム、データ、所見書類をいただいたので掛かりつけの病院に持って行きました。
すでに連絡が入っていて詳しく説明が行っていました。
年明けに新しい大学病院に予約が取れているのでそこで治療方針を決めた方が良いということになりました。
動物の高度医療が進んでいるのでどこまでしてあげれば良いのか?
飼い主のエゴで苦しめていないか?
よく考えてみます。

それにしても、2回もMRIを撮った大学病院。
説明もほとんど無し、質問をしてもたいして答えてくれなかった。
掛かり付けの先生にもきちんとした説明がどうやら不足していたらしい(もちろん先生は言わないけれど他の病院を受けてみて欲しいとかMRI画像がきれいな画像が欲しいとかから考えるとね)
画像診断は出血性脳梗塞で腫瘍の可能性は0ではないが画像上では考えにくいということだったのに。
大学の先生なのにどこをどうしたらそういう診断になるのか。

今回の大学病院の対応、民間設備の専門の精度に関しては後日書かせてもらいます。
同じような病気の方がこんなことにならない為にも、あえてです。

次の目標はクリスマスです。
スポンサーサイト

テーマ : ウェルッシュ・コーギー
ジャンル : ペット

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

みかりんず

Author:みかりんず
みかん、かりん、ゆずの
3頭のコーギーと
シェルティーのびわを
飼ってます。

みかん、かりん、ゆずを縮めて
みかりんず家。

みかん 14歳
ゆず 5歳
びわ 1歳

かりんは2010年1月7日、9歳で虹の橋を渡りました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。